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これはスゴイ。【たばこ受動喫煙防止の波、中小企業の経営に大打撃】

 「すべての職場で分煙設備の設置が義務づけられ、廃業する中小企業も出てくる……」

 どこの新聞を見ても、

 「増税増税」

 「禁煙禁煙」

 「クスリが不足不足」


 の、横並び記事ばっかりで飽き飽きしていたところに、これは注目の記事ですね。

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 それにしても「カチン」と来たのが、増税によるタバコ離れの影響で、

 「地方自治体からは「地方税の減収分をどうやって担保していけばいいのか」といった恨み節も聞かれてくる。」

 給料分の仕事もしてねえくせに、ふざけたことをコイてやがるぜ。

 集めた税金を、湯水のように使うばっかりが脳じゃねえだろ。

 だったら、少しは考えたら? タバコをやめて浮いたお金を、消費に回すような施策を。

 




 10月1日からのたばこ税率引き上げに伴うたばこ値上げから1カ月。今後は、受動喫煙防止の関連法案や条例が焦点になるが、喫煙か禁煙かという二者択一的な問題にとどまらず、消費者に「職場」「一般生活」「増税」と、改めて3つの問題点を突き付けることになりそうだ。(夕刊フジ)

 受動喫煙防止をめぐっては、来年1月の通常国会へ労働安全衛生法の改正法案が提出される。また、今年4月から神奈川県が施行した公共施設での受動喫煙防止条例が、ほかの都道府県などで導入が進む見込みなど動きが活発化している。

 労働安全衛生法改正では、すべての職場で分煙設備を導入する必要があるとしている。現状でも大規模なオフィスビルなどでは、喫煙室のみでの喫煙とするなどの分煙が進んでいるが、今回の法改正のポイントは、“すべての職場”で“義務化”されることだ。

 たとえば、マンションの一室を使って2~3人で小規模に事業を展開するケースでも、分煙設備の導入が必要になる。これまでのような努力目標から、事業者は分煙を義務づけられることになる。

 また、条例による分煙では、大手企業と中小企業の負担面での格差が広がる。神奈川の例でいえば、すでに全国展開している大手のファミリーレストランなどでは、先行投資し、分煙装置の導入を進めている。だが、2~3店舗を展開している中小の飲食店や、スナックやバーなどの小規模な店舗では、分煙はほとんど手についていない。


 これらの議論は、受動喫煙を減らす目的で進んでいるが、一方で、これらの「職場」の法制化が、中小企業などの経営に大打撃を与えることは、あまり指摘されていない。分煙装置は少なくとも数百万円規模の投資が必要で、実際、なかには「分煙は無理。廃業しかない」といった声も聞かれる。

 同時に、公共施設における受動喫煙防止は、喫煙者の「一般生活」を著しく制限するものにもなる。シガーバーでも分煙装置は必要になるということについては「笑い話にもならない」(大手ホテル関係者)という状況だ。

 ところで、今回のたばこ税大幅引き上げでは、JT(日本たばこ産業)は駆け込み需要で、2010年9月期中間決算では大幅な増収増益を記録した。

 しかし、増税後の需要減で11年3月期の通期業績予想は、大幅な下方修正を余儀なくされている。増税で最も大きな影響を受けた同社だが、こういった影響は、JTだけにとどまりそうにない。

 というのも、大幅増税により、たばこ離れに拍車がかかり、税収増につながっていないとの指摘もある。地方自治体からは「地方税の減収分をどうやって担保していけばいいのか」といった恨み節も聞かれてくる。


 実は、来年度のさらなる増税もすでに検討されている。平成22年度税制改正大綱において、《(たばこ税率の引き上げの判断は)たばこの消費や税収、葉たばこ農家、小売店、製造者などにおよぼす影響を見極めつつ行う》とされているが、受動喫煙禁止の波に一挙に押し流されようとしている。

 国内の景気が良く、設備投資が活況な時期であればまだしも、デフレ経済のなかで、投資意欲も抑制され、個人消費も低迷する極めて法改正のタイミングは悪いとの指摘もあり、負の側面に対する議論も必要だ。
 (SankeiBiz




 最後の「来年度の増税」は、見送りになったんですよね。

 それにしても、ここでまた、新たな利権の発生でしょう。

 「分煙設備」の、施工業者。

テーマ : 禁煙・タバコ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

2010-11-02 : 受動喫煙って何だろう? : コメント : 2 :
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No title
分煙もコンサルティングの時代?
でもこれって、JTのホームページだよね(爆)

http://www.jti.co.jp/sstyle/manners/bunen/
2010-11-04 11:41 : たらお URL : 編集
Re: No title
火をつけるためのマッチを売って、
消火のためのポンプを売る……。


> 分煙もコンサルティングの時代?
> でもこれって、JTのホームページだよね(爆)
>
> http://www.jti.co.jp/sstyle/manners/bunen/
2010-11-04 19:12 : 北風小憎夫 URL : 編集
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